机と暮らしの整え帖編集方針

DESK & STORAGE / 選び方

引き出しの仕切りは「内寸」で選ぶ

編集:机と暮らしの整え帖 公開:2026年10月2日

引き出しの外側の幅だけでは、仕切りが入るかは判断できません。

狭い部分を基準にする

内側の幅・奥行き・高さを測り、角の丸みやレールなどの出っ張りを確認します。上部が広く底部が狭い形では、底に収まる寸法が必要です。

物を分類してから仕切る

文具、充電小物、書類など、取り出す場面が同じ物をまとめます。仕切りを増やすほど便利とは限りません。長い定規やケーブルを入れる区画も残します。

開閉を試す

箱の高さだけでなく中身が飛び出した状態を想定します。まず空き箱で区画を作り、数日使ってから同じ寸法のトレーを検討すると買い直しを減らせます。

この記事は一般的な選び方のガイドです。特定商品の実機レビューではありません。製品によって条件が異なるため、購入前に仕様を確認してください。